商品説明
沖縄の小さな村から生まれたプロ卓球チーム「琉球アスティーダ」。著者の早川周作は、このチームを率いてわずか3年でTリーグ優勝を果たし、プロスポーツチームとして日本初の株式上場を成し遂げました。その成功の裏には、スポーツビジネスの常識を覆す革新的な経営戦略と、熱狂的なコミュニティの存在がありました。本書は、そんな著者が運営し、上場企業社長や成長企業の経営者が集う日本最大級の経営者コミュニティ「アスティーダサロン」の全貌を明かす一冊です。なぜ、このサロンからビジネスの成功者が次々と生まれるのか? その秘密は、徹底した「GIVEの精神」にあります。単なる名刺交換や売り込みではなく、互いに助け合い、共に社会課題を解決しようとする志の高い仲間たちが、強力なシナジーを生み出しているのです。
この書籍では、スポーツチームを軸にした地方創生や新しい収益モデルの構築法、そして組織を飛躍させるコミュニティ運営の極意を、実際の会員インタビューを交えて具体的に解説します。ビジネスと人生を豊かにする「真の繋がり」の力が、ここにあります。
目次
世界を獲りにいく「琉球アスティーダ」
- 3年目につかんだTリーグ優勝
- 沖縄から世界を目指す
- 日本の卓球を強くする
- 卓球に見出した「志」
スポーツビジネス界の常識を変える
- 売上を上げていく仕組みづくり
- スポーツビジネスにはなぜお金が集まらないのか?
- 上場への厳しい道のり
- アスティーダサロンとは何か
- スポーツビジネスの新しい道を拓く
- 地方の企業こそ上場すべき
夢をあきらめない社会の実現へ
- ビジネスの基本は「GIVEの精神」
- 本気で世界を獲りにいく
- 志を教えてくれた政治の世界
- 新しいビジネスの方程式をつくる