商品説明
「株は才能ではなく、技術です」。相場歴40年の“株職人”相場師朗が、3万人以上が受講したアジア最大級の投資塾「株塾」の極意を体系化。株価は「上げ」と「下げ」を繰り返します。本書では、多くの投資家が恐れる「空売り」をあえて武器にし、上昇局面だけでなく、暴落時さえも利益に変える画期的な手法を解説します。ファンダメンタルズなどの不確定要素に頼らず、ローソク足と移動平均線だけを使ってチャートの「シグナル」を読み解くことで、誰でも再現可能なトレード技術が身につきます。
スポーツと同じく、株も「練習」こそが勝つための近道です。ビギナーズラックではなく、技術に裏打ちされた利益を出し続けるために必要な「正しい練習法」とは?
1日5分のチャートリーディングで、一生使える「株の技術」を習得する。あなたの投資常識を覆し、迷いを自信に変えるためのバイブルです。
目次
値動きは予測できる!
- 株価は上下を繰り返す
- 株価は買い手と売り手の綱引きで動く
- チャートに現れるシグナルから株価の動きが予測できる
値動きの半分は上昇、もう半分は下落
- 株価は上昇したら、下落。下落したら上昇する
- 下落時でも利益を上げられる手法がある
- 「空売りは怖い」はほとんど迷信に近い
- ゆとりを持った信用取引で堅実に儲ける
値動きには特徴がある
- 株価は「上昇→横ばい→下落」のパターンで動く
- ローソク足と移動平均線は勝つために必要な道具
- ローソク足は多くを語るデータの宝庫
- 移動平均線はトレンド予測を可能にする不可欠な道具
- ローソク足と移動平均線でエントリーポイントを知る
- トレンド転換の初動にはインパクト大のシグナルが出現
- 上昇・下落で発生するトレンド継続のシグナル
- 天井圏・底値圏での値動き
- 上昇も下落も、9日前後で収束
値動きに合わせた実際のトレード例と解説
- 値動きに合わせた実際のトレード例と解説
- 例1)アサヒグループHD(2502)
- 例2)野村総合研究所(4307)
- 例3)ローソン(2651)
- 例4)底値圏からトレンド転換局面でのトレード
経済・業績などファンダメンタルズはどう扱うの?
- 株式投資にはファンダメンタルズとテクニカルがある
- 株価は業績で動くのではない
練習の大切さと実際の練習方法
- 株式投資では練習を積んだものが勝つ
- トレードはキャベツの千切りと同じ
- プロ野球選手もエラーしないために練習している
- 練習95、本番5の割合
- わかったつもりではなく、正確な技を定着させる
- 必要なのは「練習」
- コーチをつければ上達は早い
いざ! 本番
- わかっていることとできることは違う
- 安全なトレードをするために待つことも大事
- ストライクだけ打てばいい
- 実弾は一度に投入せず段階を踏む
- 弱点は宝物、失敗はチャンス
- 弱点を克服するためには感想戦を行う
- 実際に成功している2人の塾生
素晴らしい塾生の仲間
- 3000人が本物の技術を学ぶアジア最大の株塾
- 「虎の穴」をはじめ、勉強熱心なサークルが無数
- 株塾は一生の友人を獲得する場にもなっている
- ユニーク、勉強熱心、素晴らしい塾生
- 株塾生のTさんからのメール